
HIROMI SAGA
テロップデザイナー(TV番組、CM制作)
入社年:入社5年
テレビ番組制作関連の仕事ですがワークライフバランスが向上しました。
―「このままじゃダメだ」と思い転職を決意
前職は印刷業界の会社に勤めていました。けれど、どんどん縮小していく業界のなかで、「このままでいいのかな」という不安が大きくなっていって。未来のことを考えたとき、ここにずっといるのは違うと思ったんです。
転職先を探す中で出会ったのがトキ・テックでした。とにかくこの会社には「これからどんどん成長していくぞ!」というエネルギーを感じましたね。テレビ業界とのつながりも強そうだし、ここなら新しいキャリアを築けるだろうなと、思い切って飛び込みました。

―印刷業界からテロップ制作の世界へ
入社後に配属されたのはテロップチーム。テレビ番組に表示されるテロップ――つまり、画面に出る文字情報ですね――の制作を担当しています。
VWSという専用ソフトを使って、文字を入れたり、イラストや地図を作ったりもしています。
印刷の仕事でも文字を扱っていたので、そういう意味では親和性がありました。
ただ、スピード感には正直びっくりしましたね。前職では名刺ひとつ作るのにも一週間くらいのスケジュール感だったのに、ここでは「明日までにお願い!」なんてことも日常茶飯事で驚きました(笑)。
―いきなりのピンチも、今では財産
入社から3カ月ほど経ったころ、チームの上司が突然休職することになり、私がその分の仕事も任されることに。
正直、「マジで!?」ってなりましたけど(笑)、今振り返るとすごくありがたい経験だったなと思っています。
あの濃密な時間があったからこそ、仕事の全体像を一気に把握できたし、成長スピードも加速した気がします。
―テレビの仕事だけどワークライフバランスが向上
今はCBCテレビさんに出向して、バラエティ番組のテロップ制作を中心に担当しています。たとえば『花咲かタイムズ』のような番組ですね。入社当時のようなバタバタは少なく、納期にある程度ゆとりがある案件が多いので、「テレビ番組の制作って、忙しそう…」ってイメージがあると思いますが普通に定時で帰れる日が増えました。
この仕事でおもしろいのは、番組の世界観や出演者の魅力を引き出すにはどのような表現が効果的か?それを考えることです。また、自分が関わった番組に反響があったり、取材先の方から感謝の言葉をいただいたりすると、率直にうれしいし大きなやりがいを感じますね。
―後輩たちの“頼れるリーダー”になりたい
後輩を率いていくためにも、自分自身も勉強し続けなければならないと思っています。
デザイン関連の仕事なので、教える人間の技術や知識が乏しかったら説得力がありませんから。幸いにもトキ・テックには、より良い人間関係を築くためのマネジメント関連を学べる場が整っているので、この教育制度をフルに活用して、貪欲に自己成長していきたいですね。
―ギラギラした若い会社
特にイベントをはじめとしたエンタメ系のジャンルに強くて、自分がこんなのやりたいなとか、このソフトでものづくりやってみたいなとか、そういう想いを拾い上げて大きな仕事につなげてもらえることもここでは日常の風景。とにかく、興味のあることをどんどん好きなように勉強していける会社なので、挑戦したい人には打ってつけのフィールドだと思います。


