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「何が、いつ、誰に刺さるのか?」
SNSの“迷路”を探検する日々です。 画像

RIKO OKUNO

SNSプロモーション

入社年:入社2年

「何が、いつ、誰に刺さるのか?」
SNSの“迷路”を探検する日々です。

―SNSプロモーションって、こんな仕事です

入社2年目のいま、私はトキ・テックでSNSプロモーションを担当しています。InstagramやTikTokなどのSNSを活用して、当社が手がけるイベントやコンテンツの魅力をどう届けるか?ということを、日々考えながら仕事をしています。
具体的には、各コンテンツの分析や解析、そしてそのデータをもとにしたSNS投稿の設計など。かなり裏方寄りの仕事ですが、イベントの成功には欠かせない存在だと自負しています。

―答えのない世界だから、おもしろい

SNSって本当に変化が激しい世界です。昨日まで「いいね」がついていた投稿も、今日にはまったく反応がないなんてこともよくあります。

だからこそ、試行錯誤が求められるし、「これが正解!」というものがない分、創意工夫のしがいがあるんです。
私にとってこの仕事は、もはや謎解きゲームみたいな感覚。

あの手この手を試して、「これが刺さるかも?」と仮説を立てて投稿を設計し、数字でその結果を見る——それがたまらなくたのしいんです。もちろん、ゲーム感覚とはいえ、真剣に向き合っていますけどね(笑)。

―「におい展」のプロモーションで得た手応え

最近印象に残っているのは、「におい展」のプロモーションを担当したとき。どんな言葉や画像が効果的か、ABテストのようにパターンを変えて投稿を繰り返しました。
あるとき、ふと目にしたインフルエンサーの投稿の中に、反応の鍵となるワードを発見。

「これだ!」と思ってチャレンジした投稿が想像以上に伸びたときは、本当にうれしかったです。

数字が伸びて「ついに来たか!」と感じた瞬間、ほんとに脳汁が出た気がしました(笑)。そういう感覚って、クセになりますよね。

―カタカナだらけの世界に飛び込んで

正直、入社した当初は、右も左もわかりませんでした。「インプレッションって何?」という状態で、まさに言葉の壁にぶつかりまくり。

毎日が知らないカタカナとの格闘でした(笑)。
でも、そこで止まっていられないと思って。仕事終わりに用語を調べたり、社内の勉強会に参加したり、まるで受験生のように自分の「単語力」を鍛えました。少しずつ専門用語が理解できるようになり、会話にちゃんとついていけるようになったときは、自分でも成長を感じました。

―これからの目標は「提案できる存在」になること

今後の目標は、自社コンテンツの分析だけでなく、クライアントのプロモーションにおいても積極的に提案ができる人になることです。

数字を見たときにどう判断するか、結果の背景にどんな要因があったのかを読み解く力をもっと磨いていきたいと思っています。
そのためにも、SNSの動向に加えて、日常生活の中で出会う人たちの行動にも目を向けるようにしています。

「なんでこの人はこの行動を取ったんだろう?」と考えるクセを持つことで、ユーザー心理に近づけると思うんです。

―挑戦させてくれる会社です!

トキ・テックは、ひと言でいえば「挑戦させてくれる会社」だと思います。

私が「SNSに関わる仕事がしたい」と言ったときも、すぐに周りが「いいね、やってみよう!」と後押ししてくれました。

みんな挑戦が好きで、チャレンジする人を応援してくれる。そんな雰囲気があるから、私も前向きに成長できていると感じます。

―向いているのは、楽しめる人。そして、動ける人

この仕事は一見華やかに見えるかもしれませんが、地味な作業の積み重ねも多く、思うように成果が出ない日もあります。

そんなときでも「じゃあ次はこうしてみよう」と前向きに考えられる人、自分から動ける人が、きっとこの会社では活躍できると思います。
「仕事ってたのしい!」と本気で思える人なら、トキ・テックはぴったりの場所です。

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