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映像制作の最前線で「やりたいこと」を探求する 画像

HIROMU TANAKA

アシスタントディレクター

入社年:入社3年目

映像制作の最前線で「やりたいこと」を探求する

―映像制作の仕事を選んだきっかけ

元々、大学時代に映像関係の授業を受けており、テレビに限らず映像に関わる仕事をやってみたいという気持ちがありました。そんな中、ご縁があってトキ・テックに入社しました。

現在の仕事は、主にAD(アシスタントディレクター)業務で、ディレクターの補助が中心となっています。具体的には、ロケや撮影現場での機材の準備、リサーチ、打ち合わせのサポートなどです。撮影状況によっては、カメラを回すこともありますし、ディレクターの代行として一人でインタビューを行うこともあります。

―現場の魅力と大変さ

一番の魅力は、「いろんなところに行ける」ことですね。
この業界の“あるある”かもしれませんが、普段は入れないような場所や、一人ではなかなか行かないような場所で仕事ができる経験は、非常に楽しいです。

逆に大変なのは、時間やスケジュールの制約です。ロケや撮影のスケジュールが最優先になるため、ADのうちは自分の都合通りに休みや時間を調整することが難しいことがあります。

―特に印象に残っている経験

まだ正式にディレクターではないのですが、一度VTR制作を任せていただいたことが強く印象に残っています。
短いVTRでしたが、飲食店のおじいちゃん・おばあちゃんの元気な姿を撮影するというコンセプトで、自分の主導で取材を進めることができました。放送後も取材先の方とやり取りができたのは、人と人との繋がりを感じられて楽しかったです。

―トキ・テックという会社の雰囲気

トキ・テックは「色々なことができる」会社だというイメージがあります。

テレビ番組の制作はもちろんですが、YouTube、テロップ、CG、さらにはバーチャル系の仕事など、映像制作の多岐にわたる分野で活躍できる環境があります。「やろうと思えば何でもやれる」環境なので、何か一つ自分の「武器」が持てたら、それを活かせる場所が多いと感じています。

また、働き方の自由度が高いのも魅力です。私の場合、普段から仕事をしっかりこなしていれば、「今日は家でメール対応で済むからゆっくり出勤する」といった裁量が認められています。これはメンタルの管理がしやすいという点で非常にありがたいです。会社から信頼を積み重ねれば、自分で働きやすい環境を作っていけるのが特徴です。

―今後のキャリアアップに向けた具体的な目標

現在のAD業務では、なんとなくチーフADのようなポジションを任せてもらうことも増えてきました。まずはそこから、他のADとの連携を増やし、自分の仕事の幅を広げていきたいです。

そして、最終的な目標はやはりディレクターになることです。そのためには、先輩ディレクターや他のADと経験や技術を共有しながら、着実にスキルアップしていきたいと思っています。

―入社希望者の方へメッセージ

トキ・テックは、「やりたいことはまだ漠然としているけれど、映像系に興味がある人」にとっても、すごく良い環境だと思います。

入社後、様々な仕事に触れる中で「自分のやりたいこと」を探せる場所であると同時に、見つけたやりたいことに対して挑戦するための環境が整っている会社です。

特に、僕自身が文系・理系のどちらにも迷いがあったように、「特定の分野にまだ絞りきれていない人」や「とりあえず何か頑張ってみたいという人」は、トキ・テックに入ると色々な可能性を見つけられます。映像制作だけでなく、デザインやイベントなど、個人の頑張り次第で様々な分野に携われる環境なので、「色々な仕事があるから、その中で選べる」ということをお伝えしたいです。

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